直請け案件を、年間を通して獲得できる営業体制へ。
二次請け中心の受注構造を、直請けの新規開拓ルートと並走させる形に組み替えた12か月。

株式会社JCSは、新規顧客開拓、営業機会の創出、営業体制の構築、企業間ネットワークの形成を通じて、 BtoB企業の営業成長を支援する会社です。
営業活動を代行するだけでは、商談数は増えても営業力は積み上がりません。 断り理由も、刺さった訴求も、商談後の温度感も社内に残らないからです。 JCSは営業の実行だけでなく、戦略の設計、商談前後の運用、そして結果を次の営業へ戻すところまでを支援範囲としています。
支援の入口は3つあります。営業を実行して商談をつくる「営業支援」、 すでに生まれている企業課題から商談をつなぐ「営業機会・ネットワーク形成」、 営業の外側にある課題を整理する「経営課題支援」です。
商談数、提案数、受注数。どこが足りていないのかを数字で特定し、必要な打ち手を決めてから動きます。 感覚で営業量を増やすのではなく、目標から逆算して設計することが、結果の再現性につながります。

営業の実行、営業機会の創出、経営課題の整理。3つの領域が互いに循環しています。
サービス一覧を見る商材・ターゲット・現在の営業体制によって、必要な支援の形は変わります。特定のサービスを主力として押し出すことはしません。
すべてのサービスを見る営業支援会社は数多くありますが、JCSが引き受けているのは「商談が生まれ続ける状態をつくること」です。
既存顧客・経営者・提携企業・各業界の専門家。JCSに集まる企業課題が、そのまま営業機会になります。探しに行く営業と同時に、つながる営業を動かせます。
年間売上目標からの逆算、ターゲット設計、訴求設計、営業実行、改善までを同じ体制で担当します。設計と実行が分かれていません。
電話・メール・問い合わせフォーム・SNS・DM・過去接点への再アプローチ。商材とターゲットに合わせて手法を組み替えます。
アポイント獲得後と商談前日の二度のヒアリング、商談結果の回収、検討中・失注先への継続フォロー。日程を渡して終わりにしません。
営業実行、インサイドセールス、コンサルティングまで、必要な体制を社内で組成できます。
営業の外側にある課題も整理し、必要に応じて専門領域の企業・専門家へ接続します。
営業活動によって課題を持つ企業を探しに行くルートと、すでに生まれている課題からつなぐルート。 JCSは商談創出のルートを2つ持っています。
既存顧客、経営者ネットワーク、提携企業、各業界のコンサルタント・専門家、そして課題解決コンサルティングへの相談。 これらの入口から、営業活動では届かない場所の企業課題がJCSへ集まります。
JCSに企業課題が集まる経路。ここから生まれた営業機会は、Commit Crewの年間保証アポイント数にも含まれます。
営業戦略を設計し、電話・メール・問い合わせフォーム・SNS・DMなど複数のチャネルで新規開拓を実行します。
JCSに集まる企業課題・相談・発注ニーズから、親和性の高い企業との営業機会を創出します。
一方が止まってももう一方が動く。商談創出のルートを複線化することで、年間の商談数を安定させます。
IT・システム、SaaS、Web・クリエイティブ、広告、人材、AI・DX、製造、建設、物流、不動産、医療・介護、宿泊、士業、ECなど。業界ごとに課題も営業手法も異なります。
すべての事例を見る二次請け中心の受注構造を、直請けの新規開拓ルートと並走させる形に組み替えた12か月。
インバウンド一本だった商談獲得に、アウトバウンドとリファラルの経路を足した12か月。
投稿するだけだったSNSを、経営者と会話し商談化するチャネルとして運用し直した6か月。
株式会社JCSは、BtoB企業の営業成長を支援しています。
| 会社名 | 株式会社JCS(JCS Co., Ltd.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 宮村 渉太郎 |
| 所在地 | 石川県金沢市西泉3-10 第一西田ビル2F |
| 組織規模 | 56名(業務委託を含む) |
企業の成長に、営業という戦略を。
企業には、届いていないだけの価値があります。技術やサービスが優れていても、 必要としている企業と出会えなければ事業は伸びません。JCSはその「出会えていない」状態に向き合っています。
挑戦を通じて成長し、仲間とともに価値を創造する。営業実行、インサイドセールス、営業戦略の設計。一緒に働く仲間を募集しています。
サービスの最新情報と、BtoB営業・新規開拓の実務で判断が必要になる論点を掲載しています。
